未知

オリジナルな発想は個人の直感から生まれる、と思う。
直感って、正しい直感なのか、ただの瞬間的な思いつきなのか、判断が難しい。

誰にも「見えていない」からこそオリジナルな発想なのだが、
逆に、誰も「見ていない」とも言える。

誰も「見ていない」ものを一生懸命掘り起こすって行為には、
絶えず不安がつきまとう。
大きな努力が大いなる無駄になるかもしれないという不安との戦い。
正直、こわい。

効率を思えば、はじめから無駄だ、無理だ、と思ってしまえる。
しかし、そこには新しい発見の可能性もない。

歴史的に見れば、ある時代の「非常識」が、次の時代の「常識」になることは多々ある。
誰も「見ていない」ものを、次の時代に、当たり前のように「見える」ものにするのが、
もしくは、しようとするのが、学者の役目といえるかもしれない。
 
 
自分の直感を信じて、
半ば「捨て身」でやる、しかないのかな。

でも死にたくないので死なない程度に。。。

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