安寧のまちづくり「静かな水辺で暮らす」

近江八幡市では「安寧のまちづくり基本計画」に基づく、安寧のまちづくり事業「静かな水辺で暮らす」として、西の湖周辺の安土町下豊浦地先に安寧のまちづくり拠点地域整備事業の実施を進めています。本年7月に本事業の最優秀提案者の選定が行われ、優先交渉権者として特定された事業者(代表法人:株式会社コプラス、構成法人:株式会社平成建設)と市がパートナー事業協定の締結に向け協議を進めています。http://www.city.omihachiman.shiga.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=13832

去る12月16日に具体的な事業計画を策定するためのワーキングが開始されました。私自身はそのメンバーとして、今後、事業者とともに、国有地(約8千平米)の地域交流拠点としての活用案の検討をしていくことになりました。次回までには研究室でたたきの絵を描いてみる予定です。ここは干拓以前は小中の湖(うち弁天内湖)だったところで、そうした原風景のイメージと、現代のエコロジーの発信拠点としての先端性をうまくミックスして表現できれば面白いと考えています。

遠く長命寺山を望み、手前は干拓地、敷地は旧庁舎跡地
近くには安土山

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です