久御山町 全員活躍のまちづくり

今日は、全世代・全員活躍をテーマに、久御山町のまちづくりシンポジウム。
内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)内閣参事官である中野孝浩さんをお招きし、信貴町長、地域のキーパーソンである高月さんと、生涯活躍まちづくりの考え方や実際の取り組み、これからの可能性について議論を深めました。

信貴町長からは、まちづくりセンターの整備を含めた町のグランドビジョンが示されました。町では一部既に公民連携のプロジェクトチームが立ち上げられて検討が進められていますが、さらにこれから、居住、医療、福祉、食、生涯学習に関わるいろいろな事業が連鎖的に展開します。ここに、比較的安定した経営基盤をもつ地域の法人と、地域住民が協働して、生活サービスの事業化と魅力的な居場所づくりをいかに進めるか。既存施設・地域資源の連携による機能強化を進めつつ、横串しになる横断的な取り組みをいかに進めるか。事例を含めて具体的な話が議論されました。
また、人が集まる魅力的な場作りを仕掛け、サポーター、プレイヤーとして動く人を掘り起こしながら、事業者と一緒にプロセスを重視しつつ、ゆっくり着実に協働体制を構築することの重要性が議論されました。そこに空間デザインが非常に重要であることは国もしっかりと認識している※とのこと。これからが楽しみです。

※第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」 には、空間デザインの重要性が謳われています。

シンポジウムの詳細はこちら
https://www.town.kumiyama.lg.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=3376&frmCd=4-1-5-0-0

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