Living with Water 新時代の水系デザイン

ビオシティ BIOCITY 83号特集 「Living with Water 新時代のグリーンインフラと水系デザイン」 と題する特集の前半の企画ならびに記事の寄稿を行いました。私の手元にも届きました。是非とも手に取って、お目通しいただければ幸いです。目次はこちらから。 コロナ後の都市の回復を見据えて、自...

景観行政からデザイン行政へ

2月20日の近畿地方都市美協議会研究会にて、「景観を手がかりとした公共デザインと多主体協働のまちづくり」と題して講演しました。近畿圏の自治体の景観・まちづくり担当者が集まるなか、2時間みっちり話をさせていただきました。 趣旨は大まかに言うと、・景観法に基づいて、建造物の規制誘導以外にも、公共空間(活用も...

久御山町 全員活躍のまちづくり

今日は、全世代・全員活躍をテーマに、久御山町のまちづくりシンポジウム。内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)内閣参事官である中野孝浩さんをお招きし、信貴町長、地域のキーパーソンである高月さんと、生涯活躍まちづくりの考え方や実際の取り組み、これからの可能性について議論を深めました。 信貴町長からは、...

世界の歴史都市にみる道路空間再編

先日、京の三条まちづくり協議会さん主催の講演会でお話しする機会がありました。 京都歴史文化施設クラスター実行委員会さんから報告が公開されましたので、以下に転載させていただきます。 追記2/6:京都景観フォーラムのWEBサイトに下記レポートもアップしていただきました。合わせてご参照ください。▼【三条】世界...

久御山中央公園社会実験 まちのがっこう

「久御山まちのにわ構想」の実現に向けた社会実験として、食と遊びの実験「くみやま まちのがっこう」の第1回目が行われました! みなさんの知恵と熱意と努力が結集した素晴らしい社会実験の初日は大変盛況でした。 ボーネルンドのブースが大にぎわいだったのはもちろん、音楽リズム教室、魅力的なフードストリート、落書き...

2019-2020

2019年も,着々と研究・実践を積み重ねて,知見・経験を積み,実験を重ねつつ,次の仕掛けの種を蒔くという1年でした.今年も優秀でモチベーションの高い学生たちに恵まれ,みなそれぞれ次につながる,質の高い研究を積み重ねてくれました. やろうとしていることはもうこの3年ほどは変わっていない(2017年振り返り...

水とともに暮らす

デヴィッド・ワゴナー氏の来日にあたり、講演会を開催しました。 講演会では多くの事例を取り上げていただき、一つ一つの事例について、気候変動下の治水上の課題、まちづくりの課題、それを解決する水システムを丁寧に解説いただき、さらにはそれを空間として統合し、住環境や地域価値の向上を目指すための「デザイン」の役割...

ひとり会議

先日,突然肺気胸を発症し,人生初めての入院をしました.手術するまでには至らず,肺に管を入れたまま治るのを待つという,5日間の入院生活です.個室だったので久々に一人の時間を過ごせて,日々の雑用から離れて,いろいろとじっくり考える機会になりました.(子供が出来るとそんな時間はなかなかありませんからね) 入院...

PRATT × KU

Pratt InstituteのMartin教授率いる学生さんたちと、Kyoto Univ Urban/Landscape Design Labの学生たちで、合同のワンデー・デザインワークショップ “Designing the Future of East Kujo” を開催しま...

近江八幡のまちづくり

近江八幡安寧のまちづくり(CCRC)「静かな水辺で暮らす」事業計画が発表されました。協議会とワーキングのメンバーとして、また、プロポーザルで特定されたパートナー事業者との共同研究で公共空間整備の具体化に関わってきました。整備イメージの作成は研究室の学生とともに行いました。詳細なレポートはこちらから。ht...