くみやままちのがっこう2021

11月3日は、2020年1-2月開催の「くみやま まちのがっこう」に続く、
第二弾の「くみやま まちのがっこう 2021」でした。

前回は久御山町主催の社会実験でしたが、
今回はHBPの有賀さんやカモメラボの今村さんのサポートもあり、
地元で「KUMIDAN」というチームが結成され、今回の実験を主催するという、
早くもすごい展開になっております。

コロナが(いったん?)収束しかけで、気候も天気も非常によい最高のタイミング。
アットホームな、本当にほっこりする光景が広がっていました。

久御山町の方では、「くみやま まちのがっこう 2020」の成果をふまえ、
今年度、故障した噴水を土で埋め、公園内の空間を分断していた一部のフェンスも撤去し、
階段をつくりました。やはり、これがとても生きましたね。

当日の様子をお伝えしますが、コミュニティの祝祭の場として
早くも浸透してきたのでは、と思います。今後に大いに期待したいです。

われわれの研究室で「久御山まちのにわ構想」を久御山町に提出したのが、2019年2月。
それまで全く使われていなかった、久御山中央公園の北側を活かすための空間提案を含んでいました。先月、ちょうど「「久御山まちのにわ構想」に基づく久御山中央公園再整備に向けたサウンディング型市場調査」が終わったところです。今後の展開が楽しみでわくわくします。

なお、中央公民館の場所に整備予定の、全世代・全員活躍まちづくりセンターについても、現在、整備運営・管理運営・設計及び工事監理の事業者を募集中です。この審査委員会の委員長という重責を果たさなければなりません。

久御山中央公園、まちの駅クロスピア、そして全世代・全員活躍まちづくりセンター。これらを含む公共施設を最大限活用し、久御山がより魅力的なまちになるように、力を尽くしたいと思います。