「水都大阪ブリッジテラス2030ビジョン」
「水都大阪ブリッジテラス2030ビジョン」(大阪市)が策定されました。
2023年に関西道路研究会デザイン部会×大学連携で中之島の橋上利活用ワークショップをはじめたのが最初。その後、地元団体・近隣企業やいくつかの大学研究室で実行委員会をつくり、3年くらいかけて社会実験を重ね、「水都大阪ブリッジテラス未来デザイン」の策定を経て、本ビジョン策定に至りました。https://www.city.osaka.lg.jp/templates/jorei_kohyo/kensetsu/0000678772.html
当研究室がメイン担当である錦橋では、今年1月に近隣の企業の皆様を中心に協議会の設立に至り、民主導の利活用体制の確立に向けた試行運用と、橋の改修整備が始まります。
ガーデンブリッジ、水晶橋、本町橋も活用に向けていろんな取り組みがされますのでぜひ案内をチェックしてみてください。https://osakabridge.wordpress.com/

図は、学生チーム(中尾・鈴鹿)が近隣企業の皆様と一緒に検討した利活用イメージです。