カテゴリー: Memo

備忘録のようなもの

仮想か現実か。その境界は。

コロナでしばらく東京出張できず、先日用事で1泊。その際、コロナ前から行きたかったチームラボの展示をようやく見に行きました。京都駅東南部にもできることですし。 写真は、「Floating Flower Garden: 花と我と同根、庭と我と一体」という作品中のもの。新しい庭の表現ですね。空間体験もすばらし...

2021-2022

一年の計は元旦にあり。毎年恒例の書始め。2021年の振り返りと2022年の抱負を忘れないよう書く。 ここ数年の年始の書始めを見返す。もう忘れてるが基本的には考えていることは同じだなと気づく。それでも、亀の歩みながら、考えが深まったり、少しずつ前進しているかなと。   毎日、ゆっくり走る ただ、2021年...

中之島 社会実験 2021

大阪に新しい風景が生まれていました。 11月17-21日に行われた道路・公園活用社会実験「中之島モダンシーン」 https://nakanoshima-hiroba.com/ こども本の森 中之島が昨年7月に開館、中之島通りが今年4月に竣工後も、コロナ禍のなか、子どもたちの姿はなかなかみられませんでした...

船場のシェアードスペース社会実験

船場 高麗橋ストリートパーク 2021が、11月18〜20日に開催されました。 https://semba-navi.com/event/streetpark2021/ 私も船場まちづくり検討委員会委員として関わらせていただいていますが、今回の社会実験は、車道(一方通行)上に、車両の通行空間と、人のため...

くみやままちのがっこう2021

11月3日は、2020年1-2月開催の「くみやま まちのがっこう」に続く、第二弾の「くみやま まちのがっこう 2021」でした。 前回は久御山町主催の社会実験でしたが、今回はHBPの有賀さんやカモメラボの今村さんのサポートもあり、地元で「KUMIDAN」というチームが結成され、今回の実験を主催...

2018年 振り返り

2018年という年を振り返ると、まず、研究室の学生メンバーが精力的に活躍してくれた。7つのイベントで大小7つ賞をいただくなど評価もしていただいたが、これらはごく一部で、今後につながる豊かな知的生産が活発で有意義だった。これからの研究の展開が楽しみである。 個人的には2018年は「実践への展開」の年だった...

広沢池の保全管理を考える

先日行われた、広沢池の今後の保全管理のあり方を考えるワークショップ(京都市主催)に参加し、その歴史的風土(風致)の成り立ちやその本質的価値について講演をさせていただきました。 それに先立ち、久しぶりに広沢池周囲を歩きました。たまたま、隣接している新興宗教系の教団の聖地とされている平安郷の一般公開があり、...

2017-2018

年の変わり目。1年を振り返りたい。 2017年は「切り口」を考える年だった。若手の勉強会や,いくつかのシンポジウムの企画,准教授になって担当が増えた講義,行政職員との勉強会,市民講座等でのレクチャーなど。目先にとらわれず,次の10年で何を生み出すか,どういう切り口で言葉にするか,を考える機会が多かった。...

黒川温泉にみる造景の知恵

M1の寺島君と黒川温泉の公共空間における修景の経過と技法について調べています。 ここには全国のモデルになり得る、さまざまな知恵が隠されていると考えています。 先日、黒川温泉で寺島君と勉強会に参加し、成果の中間発表をしました【研究室ブログ】。 さて、僕がはじめて黒川温泉に来たのは2004年で、景観の勉強を...

早稲田まちづくりシンポジウム

早稲田まちづくりシンポジウム2017、【地域の持続のかたちを考える−千年を生き続けた知恵を活かし、ふるさとの暮らしを未来につなげるために−】に、セッションのコーディネーターとして参加しました。 http://www.toshiforum.arch.waseda.ac.jp/sympo.html セッショ...