カテゴリー: 活動報告

安土まちづくり提案報告会

 【DL】 11月27日、近江八幡市主催で、まちづくり提案報告会議を行いました。題して、 【京都大学】×【近江八幡市】安土城下町再生 『水と文化 葦舟で結ぶ風景の一考察』-安土で育むべきモノとは- です。プログラムのダウンロードはこちら。 私も、「地域固有の歴史的・文化的特質を生かした総合的な地域づくり...

国際交流2

リスボン工科大学のCristina Castel-Branco先生をお招きし、国際セミナーを開催しました。 景観設計アトリエを主宰されるカステルブランコ先生は、数多くの景観設計実績をおもちの一方、ポルトガルを中心とする庭園史・景観史に精通されており、近年では日本-ポルトガル関係史という観点から長崎の都市...

宇治茶関連海外調査中間報告

11月9日に、宇治茶生産地域の12市町村の都市計画、農政、文化財担当者が集まる広域調整会議において、 「宇治茶世界文化遺産登録に向けた海外先進・類似事例調査 報告 −フランス・ワイン関連世界遺産と中国類例事例を対象に−」と題して 約1時間,今年の9月に行った海外調査の成果報告を行いました。 以下、新聞報...

長岡京市の眺望遺産

長岡京市ですぐれた眺望遺産を選び、活用していく取り組みを市民団体(チーム乙訓)とM1水野を中心に始めました。10月3日、キックオフのミーティングが開催されました。 以下、京都新聞の報道からの全文引用です。 「景観継承 住民主導で 京都・長岡京で保全考える講演」 京都新聞 2015年10月4日付(朝刊、京...

日本風景史シンポジウム@京都

日本風景史シンポジウムその2「京のヴィジョンをめぐって」を京都で開催しました。 <プログラム>はこちら。 『日本風景史』出版記念第2回のシンポジウムでは高橋康夫先生をお招きして、 話題提供をしていただきました。高橋先生のお話しのなかで最も印象に残ったのは、 ・都市のこれからのまちづくりを考える上での「原...

日本風景史シンポジウム@東京

日本風景史シンポジウムその1を東京で開催しました。<プログラム>はこちら。 大変多くの方々にご参加いただけたことを嬉しく思います。(拙い進行で申し訳ありませんでした) 第Ⅰ部の基調講演は中村良夫先生にお願いいたしました。 中村先生のお話しは何度も伺っていますが、聞く度に新しい発見、気づきがあります。 こ...

国際交流

先日、澳門政府から文化財産局局長の張氏をはじめ、8名の技師(文化財、都市計画)が 来日し、私も景観政策に関する行政ヒアリングのお手伝いをしました。 澳門では、世界遺産でもある澳門歴史地区の周囲のバッファゾーンを中心に、 新たな景観計画を検討しているところです。あまり詳しくはいえませんが。 張氏は数年来の...

『日本風景史』出版/記念シンポジウム

  2008年10月に第一回の研究会を開催した風景史研究会の成果が本として出版されました。 著者の方々の力作が並ぶ中身も読み応え十分ですが、PASSの和田さんによる 丁寧な装幀、ずっしりとした重みも質感も、とても満足できるものに仕上がりました。     (link to amazon) 目次 序 論 生...

長崎巡検

科研の研究者グループ(小野先生代表)で、「平戸島の文化的景観」、「長崎市外海の石積集落景観」の事例研究視察を行った。昨年の「天草市﨑津・今富の文化的景観」から続いての、長崎のキリスト教に関わる景観地、遺産の視察。 今回の視察の最も大きな収穫は、かくれキリシタンの信仰、その想いと場所への意味づけ、その歴史...

「都市づくり 不可能への挑戦」

わたくし,都市計画学会関西支部の編集・広報委員会の仕事を務めていますが, この主な仕事が『関西支部だより』の発行です.今は今年度の企画の最中です. 昨年度は,関西における都市の再生をテーマにした特集の企画編集に関わりました. http://www.cpij-kansai.jp/contents/comm...