北嵯峨の景観の継承にむけて
11月7日、京都、北嵯峨の農の景観のありかたを考えるワークショップ(京都市主催)にて、 「北嵯峨の文化的景観の価値を探る」と題して、講演をいたしました。 北嵯峨の景観は、美しい景観でありますが、単に美しいだけではありません。 歴史の唯一性の重み、その重層性が、文化的景観としての価値を際立たせています。 ...
11月7日、京都、北嵯峨の農の景観のありかたを考えるワークショップ(京都市主催)にて、 「北嵯峨の文化的景観の価値を探る」と題して、講演をいたしました。 北嵯峨の景観は、美しい景観でありますが、単に美しいだけではありません。 歴史の唯一性の重み、その重層性が、文化的景観としての価値を際立たせています。 ...
2017年10月16日,和束町にて,宇治茶の文化的景観調査研究結果報告会 (地域カンファレンス,京都府・和束町共催)が開催されました。 山口(宇治茶文化的景観調査研究会議委員)がこれまでの和束町内での景観調査の経過報告を行い, パネルディスカッションでは,の藤井先生(同会議委員)をコーディネーターとして...
伊庭(東近江市)では,重要文化的景観選定に向けた学術調査の成果がようやくまとまり,今年度中に調査報告書が出ます。それにさきがけ,「伊庭の水辺景観」が日本遺産「琵琶湖とその水辺景観−祈りと暮らしの水遺産」の構成遺産となったこともあり,東近江市さんからの依頼を受けて,伊庭のマップを作りました。以下は広げた画...
8/21に「久御山町まちづくり・地方創生セミナー」に講師として参加させていただきました。 http://www.town.kumiyama.lg.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=2426 洛南タイムスに趣旨を簡潔にまとめていただきましたので、以下、一部を...
今日は安土のまちづくり有志の皆様、市の皆様とともに、安土城外堀の現状を、田舟に乗って調査しました。 数多く残る古い石垣、カワト、信長もみたはずの昔ながらの風景。 そういった希有な資源を生かして、景観整備とまちづくりをどう進めるか、じっくりと意見交換しました。 外堀の知られざる魅力や景観に磨きをかけ、安土...
土木計画学2016年春大会「土木計画学50周年若手セッション」(2016年5月29日)にて 発表を行いました。今後の議論を呼び起こすためにも、講演録全文書きおこしを掲載します。 まだまだいい足りない事や、議論が必要な点も多いです。 メール等にてコメントいただければ幸いです。 ——...
富士フイルム・グリーンファンド(FGF)の機関誌、 グリーンレターNo.37 「水の景と人々の暮らし」が刊行されました。 http://www.fujifilmholdings.com/ja/sustainability/vision/greenfund/pack/pdf/GLno37w.pdf (ダウ...
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