産業遺産の道@ドイツ 

7月1日からの家具付きアパートの賃貸契約がなんとか終わり,いよいよ短期留学が近づいてきた. なのに勉強が全然進んでいないという状況.やばい. 今回の研究留学,産業遺産の道がテーマの一つであるが, European Route of Industrial Heritage(ERIH)というものがある. ヨ...

世界のプロジェクト その1

修士の時にインターンで短期滞在していた町、バーゼル。 そのバーゼルの中心市街地を対象にした都市再生のコンペがあったようです。 勝ったのは OKRA LANDSCHAPSARCHITECTEN, MAXWAN, BASLER &HOFMANN のチーム。 http://europaconcorsi...

彩り

人と人が関わり合って、支え合うような生き方を、醸成するような場づくり。 これって、まちづくりにおいて、最も上位のコンセプトだと思う。 公共空間のデザインといっても、ちょっときれいな空間をただつくる ことにどれくらいの意味があるのか。 それが人々の誇りになったり、「日常に彩りを加える」ものにしていかなけれ...

庭の見学会

今日は庭の見学会で、学生達を連れて、新緑の美しい南禅寺界隈を歩いた。 鎌倉時代から近代まで、語るべき物語に恵まれた場所だ。 実は日本の庭に興味を持つようになったのは、大学1,2年時に訪れたバリ島のリゾートの ランドスケープに魅せられたからだったりする。 最初は見た目から入ったが、日本文化史や庭園史の勉強...

風土の問題の新たな局面

昨日、「庭」の場所論 講演会&ディスカッション  というイベントにコメンテイターとして参加させていただいた。 午後丸々と懇親会、2次会と、大変深く、広範な議論が展開されて、非常に有意義だった。 議論するトピックを挙げればきりがないのであるが、ひとつ、田路先生が以前からおっしゃって いる、都市における超越...

地方都市

映画「サウダージ」を観た。 疲弊した地方都市で生きる若者達の行き場のない閉塞感。 「この街ももう終わりだな」 生気を失った繁華街。人が街をつくり,街が人をつくる。 じわじわと自分たちを追い詰めていく「何か」。 鬱屈した生活からの現実逃避、という現実。 どうしようもない。 でも、明るいのである。 諦めじゃ...

デフレ時代のビジネス

かねてからAKBのシステムは良くできているな、と思っていたところ、面白い記事を見つけた。 その後半を引用したい。 ================================================ デフレに強い!!「AKB48」が示す時代のキーワード 宝島 4月4日(水)15時10分配信 ...

研究会

研究会とは,研究室から外に出て,他の大学・分野の先生方と集まり,1時間程度の完成度の高い 研究発表と濃密な議論を行う会のことだ。 次から次とやってくる研究会の発表に追われているといつの間にか時間が過ぎるというライフスタイルになってきてしまっている。汗。 なんか最近多い気がするな,と思って,数えてみたら,...

2012年は

2012年も早一ヶ月が過ぎてしまった。 年明け早々,研究会合宿と,2つの研究会での発表,海外への研究留学のプロポーザルの作成, 卒論,修論の追い込みなどが重なり,ずっと追われ続けていた。 今も修論チェック中とはいえ,ようやく落ち着いてきて,ふとブログの存在を思い出した. さて,今年初の記事なので,今年の...

2011年を振り返って

今年の正月に挙げた2011年の抱負(というか勝手な願望)から振り返ってみてみたい。 
・休みをとって中国の麗江、桂林に中期旅行に行きたい。
 →麗江に行った.桂林には行かなかったが,厦門には行った. ・日本で農業体験、漁師体験などのグリーン&ブルーツーリズムをディープに体験したい。 →深野で田植えはやら...