2020年度
毎年3月は別れの季節であります。修論(卒論)に、プロジェクトに、邁進した学生たちが、共闘した仲間たちが、研究室から巣立っていきます。本当におめでとうございます。 自らを律し、自らの探究心をもとに、いい研究を、よくやってくれました。いろいろ教えてもらいました。ありがとうございます。 社会に出て、大いに羽ば...
流域空間デザイン研究会の活動の一環としての「川とともに暮らす 亀岡2070 ワークショップ」の成果報告会を、「かめおか霧の芸術祭」と連携して、2月23日(火・祝)に開催しました。第2部では市長をゲストにお招きし、亀岡のこれからの未来について議論を深めるオンラインシンポジウムを行いました。当日Youtu...
今年の8月から4日間実施された三条通デザイン・ワークショップですが、11月末に成果発表会+シンポジウムが開催され、一区切りつきました。その成果物もウェブサイト上で公開されました。以下のページからご覧ください。https://kyotosanjyo.wordpress.com 地域の皆様、講師や実行委...
全3回の「川とともに暮らす」亀岡2070ワークショップが開催されました(前回の記事)。その報告が公式サイトに掲載されています。https://kameoka2070.com 1回目のWSでは、武田史朗先生による趣旨説明のあと、長年保津川下りの船頭をされ、まさに保津川とともに生きてこられた「川人」である豊...
近江八幡市から委託を受けて進めている、安土未来づくりプロジェクトも、後半戦にさしかかりました(前回の記事)。これまでの多数の地域団体の方々へのヒアリングをふまえて、それらを統合した未来ビジョンとしての「仮説」を検討してきました。 そして、「安土文化景観博物館構想」(仮)と題した、コミュニティ・ツーリズム...
姫路市網干。この豊かな歴史と資源にめぐまれた地域の、面白さ、すごさを、みんなで再発見し、ぐっと掘り下げ、老若男女問わず、ひろく発信する。 そのような、地域コミュニティによる地域調査をとりまとめた、地域コミュニティのためのメディアが、いま、生まれつつあります。 網干の後世に引き継ぐべき宝を、網干遺産と呼び...
研究をしている寝屋川流域の治水緑地の実地調査へ。壮大なスケールの土木の風景に感動しました。これは、なかなか。すごいです。降雨モードに対応した柔軟な空間管理、公民連携など、いろいろ可能性を感じました。 ・・・ついでに。先月、万博記念公園に行きました。これも国家的プロジェクトであり、壮大な森、林、原の風景が...
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