近江八幡のまちづくり
近江八幡安寧のまちづくり(CCRC)「静かな水辺で暮らす」事業計画が発表されました。協議会とワーキングのメンバーとして、また、プロポーザルで特定されたパートナー事業者との共同研究で公共空間整備の具体化に関わってきました。整備イメージの作成は研究室の学生とともに行いました。詳細なレポートはこちらから。ht...
近江八幡安寧のまちづくり(CCRC)「静かな水辺で暮らす」事業計画が発表されました。協議会とワーキングのメンバーとして、また、プロポーザルで特定されたパートナー事業者との共同研究で公共空間整備の具体化に関わってきました。整備イメージの作成は研究室の学生とともに行いました。詳細なレポートはこちらから。ht...
学芸出版社から 『まちを再生する公共デザイン——インフラ・景観・地域戦略をつなぐ思考と実践』が出版される運びとなりました。 https://www.amazon.co.jp/dp/4761532459/ 2017年12月に開催した土木学会 景観・デザイン委員会設立20周年記念シンポジウムの企画・構想段階...
平成30年度の研究室プロジェクトとして、かつ久御山町から委託を受けて、中央公園とまちの駅(クロスピア)の整備・活用のあり方のリサーチと、まちづくりのビジョンの検討を進めてきました。その成果がまとまったので概要版を公開します。2018年4月から、久御山町のみなさまと、研究室M1メンバー、研究室OBである中...
神戸新聞に網干銀行の保存・活用の動きが取り上げられました。 われわれの活動は、まだこれからなので大変恐縮なのですが、大きく取り上げていただいております。みなさんの期待に応えられるよう、修士の河北とともに努力します。 まずは、揖保川舟運から龍野電気鉄道(1909-1934)への流れに着目し、網干港の流域圏...
今年の修論研究(高林)で木之本町大音の水利用を中心とする調査を行いました。住民の皆様のご協力なしでは成り立たない調査でしたが、いい成果が出ましたので、感謝の意も込めて住民の皆様に研究報告会を開催しました(研究室学生3人も同行)。特に動員していないということでしたが、30名を超える多くの方々にご参加いただ...
昨年、ICOMOS文化的景観国際委員会の前委員長のモニカさんを日本に招いて国際会議が開かれましたが、今年は中国ICOMOSから、世界遺産の登録申請や保護管理の実務に関わる4人のエキスパートを招いて、国際会議が開かれました。(クローズドですけど)。中国の4人の専門家の方には、あらかじめ2日間視察をしていた...
今年も全力疾走でいきます。しかし、なんと私(満38)、今年で数え40になってしまいました。全然実感がわかない・・・。論語の「四十而不惑(しじゅうにしてまどわず)」の「不惑」には、物事の道理によく通じ、何事にも疑い惑うことがない、という意味に加えて、枠にとらわれずに自由に物事を見たり発想したりする、という...
2018年という年を振り返ると、まず、研究室の学生メンバーが精力的に活躍してくれた。7つのイベントで大小7つ賞をいただくなど評価もしていただいたが、これらはごく一部で、今後につながる豊かな知的生産が活発で有意義だった。これからの研究の展開が楽しみである。 個人的には2018年は「実践への展開」の年だった...
土木学会デザインコンペ「22世紀の国づくり」(A部門)に、武田史朗さんら立命館大チーム、建設技術研究所チーム、吉武さん、西川さんらと参画し、さる12月21日に東京にて公開プレゼン審査が行われました。その結果、「優秀賞」を受賞することができました。 http://jsce-22kunizukuri.net...
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