国際研究ワークショップ
Wong先生やQin先生(CEE副専攻長)を含むシンガポール南洋理工大学の訪問団が京都大学に来学され,京大の土木系専攻,環境系専攻の研究室との今後の研究協働の可能性を探るワークショップを開催しました. 教え子の王君がWong先生の研究室で博士研究員兼プロジェクト研究員として研究活動を行っている関係で,私...
Wong先生やQin先生(CEE副専攻長)を含むシンガポール南洋理工大学の訪問団が京都大学に来学され,京大の土木系専攻,環境系専攻の研究室との今後の研究協働の可能性を探るワークショップを開催しました. 教え子の王君がWong先生の研究室で博士研究員兼プロジェクト研究員として研究活動を行っている関係で,私...
去る12月21日に,西村幸夫先生(東京大学 都市デザイン研究室 教授)の退職記念シンポジウム 「個性を育む都市デザイン ーその研究・実践を展望する」に討議者として参加しました。 コーディネーターの野原さんのご報告,事務局の永野さんのご報告はこちら。 個人的にはこれまで西村幸夫研の考え方や実践手法から学び...
奈良文化財研究所主催 第9回文化的景観研究集会 「地域らしさを支える土木―文化的景観における公共事業の整え方―」 【プログラム】 (平成29年12月9日(土),於京都府立大学・大学会館(9日) 10日(日),滋賀県東近江市と近江八幡市(10日)) に参加し,講演と,パネルディスカッションのコーディネータ...
土木学会 景観・デザイン委員会20周年記念シンポジウム 「景観・デザインは日本を救うか? -都市・地域の再生に向けて」 ウェブページ / [プログラム PDF] (平成29年12月1日(金) 10:40-18:00 於京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール)に開催校幹事として,ま...
東近江市との共催で、伊庭の景観ワークショップ2017 「伊庭の水辺の生き物,環境,暮らし —これまでとこれから」(11/19) 「水路の石垣の保全と活用を考える」(11/26)を開催しました。 【2017年度版 伊庭ニューズレター】を作成しました(PDFにてダウンロード可能)。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜...
最近,山村とご縁があります。奥永源寺の主要な集落の実見調査をしました。歴史がとても面白い。木地師の伝統,政所茶,茅葺きの家々。山村の暮らしが時代とともに変わりながらも今に続いており,それが景観にあらわれています。 こうした文化は本来的には時代とともに移り変わるものではありますが、地域の遺産としてどこまで...
11月7日、京都、北嵯峨の農の景観のありかたを考えるワークショップ(京都市主催)にて、 「北嵯峨の文化的景観の価値を探る」と題して、講演をいたしました。 北嵯峨の景観は、美しい景観でありますが、単に美しいだけではありません。 歴史の唯一性の重み、その重層性が、文化的景観としての価値を際立たせています。 ...
2017年10月16日,和束町にて,宇治茶の文化的景観調査研究結果報告会 (地域カンファレンス,京都府・和束町共催)が開催されました。 山口(宇治茶文化的景観調査研究会議委員)がこれまでの和束町内での景観調査の経過報告を行い, パネルディスカッションでは,の藤井先生(同会議委員)をコーディネーターとして...
伊庭(東近江市)では,重要文化的景観選定に向けた学術調査の成果がようやくまとまり,今年度中に調査報告書が出ます。それにさきがけ,「伊庭の水辺景観」が日本遺産「琵琶湖とその水辺景観−祈りと暮らしの水遺産」の構成遺産となったこともあり,東近江市さんからの依頼を受けて,伊庭のマップを作りました。以下は広げた画...
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