伊庭 続報

 
お知らせです。研究室で数年前から関わっている伊庭町ですが、
湖辺(みずべ)の郷として、東近江市初の「景観形成重点地区」に指定されることが決まりました。

毎日新聞の一節が、なかなか感動的です。
「市は2010年、伊庭町集落の重要文化的景観選定を目指すことを決め、12年からは有識者による講演会の開催や「景観まちづくり通信」の発行などを通じて、景観の価値を再認識し、保全意識を向上させる取り組みを進めてきた。
田中藤司雄・伊庭町副自治会長は「当初は誰も選定に向けての動きに関心を持たず、説明会に参加する人も少なかったが、今では、親しみある水路を何とか残したいと思っている。ここ数年で住民の景観に対する意識が大きく変わった。指定は伊庭の景観が長く存続するための第一段階だと思う」と歓迎する。」
(毎日新聞 地方版2014年7月3日付)

伊庭新聞

(参考)
http://lepl.uee.kyoto-u.ac.jp/pdf/iba_news_20140713.pdf
http://www.city.higashiomi.shiga.jp/0000004829.html
 
 
そして、去年研究室の学生メンバーが地元の人たちと一緒にはじめた祭り(絵日記)での川床も、
今年は、地元のみでやるぞ!とのことで、われわれは客として招かれることに なりました。
いい感じですね〜。
 

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